だいご「生き活」プロジェクトに協力しました!
- 公開日
- 2017/02/28
- 更新日
- 2017/02/28
校長室から
2/28(火),2月も今日で終わり,毎日寒い日が続きますがその中にも確実に春の兆しを感じることができるようになってきました。
さて,写真上段にあるように今日の京都新聞朝刊に醍醐いきいき市民活動センターとだいご生き活(いきかつ)プロジェクトが主催となって作成された「生き活マップ」が完成したことが掲載されました。
日野小学校さんと本校美術部生徒がマップ中のポイントをイラストで表現し,そのうちのいくつかが採用されマップに生かされています。
以下,マップに記載されている「マップづくりへの想い」を引用させていただきます。
高齢化社会が進む中,地域での連携,助け合いが不可欠と言われております。そんな中,醍醐いきいき市民活動センターでは,「だいご生き活プロジェクト」を立ち上げ,プロジェクトメンバーの皆さんとともに,地域の高齢者や子供達をはじめ住民の皆様の快適な生活や安心・安全を,少しでも日頃から意識してもらえるように,お手伝いをしたいという思いで活動を続けています。具体的な活動の一つとして,限定された範囲ではありますが,生活地域のマップを作り,それを活用して地域のコミュニティを考えるきっかけにしてもらえればと思っています。
プロジェクトメンバーの構成も,半数以上が60歳以上であることから,高齢者の視点でまちを歩くことから始めました。まずは地域を知るということで,昨年一年間かけてまち歩きをしました。ベンチはないけれど,買い物途中にちょっと一息つけるところなど,生き活マップならではをお楽しみいただけたらと思っています。
ベンチはないけれどちょっと一息つけるところ・・・このようなやさしい温かな目線での
マップになっており,目のつけところの素晴らしさに感心いたしました。本校美術部生徒の作品がマップ中にいくつも見られることもうれしいことです。
この後は,「安心・安全」に視点をおいたマップも作りたいとお話しされいました。今後の活躍に大いに期待するとともに,本校ブロック内児童生徒が少しでもお役に立てるといいなと考えております。(さ)