ちょっといい話—119—
- 公開日
- 2013/04/11
- 更新日
- 2013/04/11
学校の様子
暖かい日が続いていたと思ったら、本日4月11日(木)は本当に寒い1日でした。正門前で学級写真を撮りましたが、寒さのあまり身をすくめている人も多かったようでした。
さて、今年度も「ちょっといい話」を続けていきます。4年目になりますが、今日のような寒い日だからこそ、心が温まるお話を紹介します。心が温かくなると、他の人にもその温かさを伝えたくなります。そんな温かな心のバトンパスが続いていくことを願っています(瑞浪市人権施策推進ネットワーク会議「ちょっといい話1」より)。
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『百歳を迎えた母にお嫁さんからの言葉』
先日、母の百歳のお祝いの会が近くのホテルであった。
一世紀を生きようとすると、本人もですが、一番大変なのは共に生活をする家族でしょう。お嫁さんのあいさつの言葉に涙が流れました。
「おばあちゃんと話すときは、嫁ではなく娘と思って接し、今やおばあちゃんは私の子供のように思えて、世話をしているからちっとも苦にならないです。」と・・・。
母を見ているとお嫁さんにも
「いつもありがとう。ありがとう、すまんなあ」
と言っています。
人間、どんなときでも心と心のキャッチボールですね。いつまでも良い関係で母を見守って欲しいと思います。(70台・女性)