ちょっといい話—104—
- 公開日
- 2012/11/29
- 更新日
- 2012/11/29
学校の様子
管理用務員の中川さんに,毎日学校のプランターや花壇のお花の世話をしていただいています。寒い冬ですが,花は元気に咲き誇っています。それぞれの花は,登校する君たちを「おはよう!今日も勉強頑張ってね!」と毎日明るく出迎えてくれます。そして,君たちが帰っていくときには「また明日元気に登校してきてね!」とあたたかく見守っていてくれる気がします。
さて,今日はそんな「お花」にまつわる「ちょっといい話」を紹介します(鹿児島県教育委員会HP「7月のちょっといい話」より)。
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野に咲く野草,結婚式を華やかに彩る花,亡くなった方に手向けられる花・・・。それぞれがそれぞれの場所で,生命を燃やし,精一杯生きています。私たちは,自分の心の有りようから,それぞれの花を通して,和やかさや嬉しさ,はかなさなど,様々な思いを抱きます。
先日,ラジオを聞いているとこんなお便りが紹介されました。
『私は,部屋に花を飾るのが好きです。仕事を終えて部屋に帰って,飾ってある花を見ると一日の疲れが少し和らぎます。会社での疲れや不満,イライラを,花が吸い取って楽にしてくれる気がするのです。
花は,何日かたつうちにしおれて枯れてきます。私のいやな思いをたくさん吸い込んで枯れていく花。その花を取り替えるとき,私は,「ありがとう。」と言うようにしています。』
こんなお便りや,周りの人の思い,様子などにふれて,何かを感じ,生き方のヒントをもらえることがあります。
私の職場に花が飾られています。その花は,ボランティアの方々が毎週持って来てくださる花です。職場に花がある環境に感謝しながら,自分の気持ちを整え職場の雰囲気を楽しいものにして,精一杯咲いている花が,できるだけ長く咲き続けられるようにしたいと思います。
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(写真は,本校玄関前にあるプランターと花壇のお花です。)