学校日記

ちょっといい話—69—

公開日
2012/05/18
更新日
2012/05/18

学校の様子

 いよいよ体育大会まであと1週間です。今日は学年別の練習もありました。昼休みには、3年生がグラウンドで大縄跳びのデモンストレーションもやってくれました。全校が、体育大会の成功に向けて大きく動き出しています。
 さあ、今日の「ちょっといい話」は、ある中学校の体育祭であった感動の秘話です。行事で子供同士の絆が深まり、クラスが1つにまとまったお話です。こんな出来事が春日丘中学校の体育大会でたくさん起こってくれることを願っています(岐阜県HPより)。
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 『最初で最後の体育祭』

今年の10月の体育祭で,感動をもらいました。それは,全員で跳ぶ大縄でした。足の不自由なAちゃんの「跳びたい」という気持ちをみんなで受けとめて,悩んで,悩んで,ついに「Aちゃんの左右を支える」という案が出てさっそく挑戦してみました。最初は,上手くいかなかったけれど,連続で跳ぶことが出来たりしました。体育祭後のみんなの顔が輝いていたし,クラスの絆が深まり,特別賞もいただきました。

 『みんなと一緒に』

僕は生まれつき体が不自由で歩くこともままなりません。そのせいで昔から体育,特に縄跳びはしたことがありませんでした。けれど,今年,中学校に入って楽しそうに大縄をしているみんなを見てあらためて「やってみたい」と思い,クラスのみんなに伝えました。するとみんなは快く認めてくれて,ついに体育祭まで同じように参加することが出来ました。そのみんなには本当に感謝しています。次も一緒にやりたいです。

(写真は3年生の大縄跳びの練習の様子です。)