学校日記

一人ひとりが学びあう授業を目指して…

公開日
2012/04/13
更新日
2012/04/13

学校の様子

 4月10日(火)の1時間目の全校集会で、校長先生から「授業についてのオリエンテーション」をしていただきました。ここ5年間、本校が魂を入れて進めてきた「学びの共同体(小集団学習)」についてのオリエンテーションでした。3〜4人のグループ学習を通して、学習意欲が高まり、友達同士の人間関係が深まり、そして学力が高まっていく・・・、そんな先輩方のビデオでの姿を見ながら、これからの1年間の授業の受け方について考えました。

 学力をつけていくためには、「魔法の言葉」があるのです。校長先生の話を覚えていますか?それは・・・
 「ねえ、ここどうするの?」「わからへんから、教えて!」
です。毎日の授業でどうですか?そんな言葉がグループの中で、飛び交っていますか?そしてそう言われたら・・・あなたはどうしますか?そうです。それは・・・
 「わかるまでとことん教える」のです。そうすることで、「一人残らず学びから逃げない!逃さない!」のです。全員の「学ぶ権利の保障」を目指すのです。そんな厳しい・やさしい生徒同士の授業の中での営みが、友達同士の関係「絆」も深めていってくれるのです。
 さあ、
 ・人の話を深く聴き合っていきましょう!
 ・温かい言葉で伝え合いましょう!