学校日記

シンキング・タイム「フェスティバルの振り返り」

公開日
2011/10/15
更新日
2011/10/15

学校の様子

 一週間前に行った「春日丘フェスティバル」。あの時は多くの地域・保護者の方々、小学生、保育所の子どもたちに来ていただきました。大変な賑わいでしたが、今日は静かにフェスティバルを振り返ってみました。

Q1:絆を感じたのはどんな時でしたか?

 A:・来ていただいたみんなが、笑顔で楽しんでやっているときや、クラスで協力してやっているときに、こんな時に絆は深まるんだなあと感じた。(2年生)
 ・帰られるときに「ありがとう!」と言ってくれたとき。春日丘は本当にたくさんのいろいろな方々に支えられていると思い感動した。(3年生)

Q2:フェスティバルを通して、自分やクラスにどんな変化があったか?

 A:・いつもあまり声を出していなかった人が、人形劇で声を出しているのに変化を感じた。(2年生)
・クラスの中でも、役割を自分たちで見つけて何とかしようという意識が強くなったような気がした。(3年生)

Q3:生徒会本部の人たちへの思いは・・・?

 A:・すごく大変だったからこそ、涙がこぼれるんだろうし、そんな思いができる生徒会本部に入ってみたいと思った。(1年生)
・今まで生徒会をやってくれて、地域の人たちのため、学校のためにいろいろやってくれてありがとうと思いました。これからは僕たちの学年の番だと思っていますので、頑張りたい。(2年生)

Q4:フェスティバルが成功に終わった秘訣は・・・?

 A:・普段の生活の中でいかに「人のために」を意識して行動できるかだと思う。今回、絆というテーマで地域の信頼回復を目指してきた。中学生の頑張っている姿もたくさんの人に見てもらい温かい言葉もたくさんもらえた。このことを忘れずに、普段の生活でも活かしていきたい。そうすればこのよきフェスティバルの伝統は引き継がれていくと思う。(生徒会本部)
 
 ※フェスティバルの良き伝統を引き継ぎ、更なる発展を目指しみんなで新しいフェスティバルを作っていくことが、素晴らしい学校づくりにもつながっているのだとつくづくみんなの意見を聞いて思いました・・・。生徒会本部の皆さん、本当にご苦労様でした。そして、たくさんの大切な宝物を残してくれてありがとう!!