学校日記

第33回「小さな巨匠展」(1)

公開日
2011/01/30
更新日
2011/01/30

学校の様子

 1月27日(木)〜30日(日)の4日間,京都市美術館別館で,「第33回小さな巨匠展」が開かれました。
 京都市小・中学校育成学級,総合支援学校の児童・生徒の作品を一堂に集め,学習成果の発表の場として展示されました。この作品展は,作品作りを通して,子供たちの豊かな心を育てると共に,広く皆様には作品鑑賞を通して,障害のある子供たちの教育についての理解を深めていただき,すべての人が「お互いのよさを認め合い,共に支えあって生きる社会」づくりの一助になることを願って開催されています。

 本校の6組からも,絵画や共同でつくった作品が展示されていました。どの作品からも,一生懸命さと頼もしさ・力強さを感じました。また,展示会場で,3年前に卒業し現在は総合支援学校高等部で学習している生徒とも久しぶりに会い,高等部で作成した作品について話をすることができ,偶然の再会をうれしく思いました。