ちょっといい話−7− 魔法の言葉“ありがとう!!”〜
- 公開日
- 2010/10/27
- 更新日
- 2010/10/27
学校の様子
☆教室でプリントを配りました。「ありがとう。」と言って受け取ってくれた子がいて,その言葉にとても感激しました。自分が何かを配ってもらうとき,「ありがとう。」と,言える人になりたいと思いました。
☆私の教室では,「ありがとうございます。」「お願いします。」という言葉がよく聞こえます。例えば,プリントを配ったとき,必ず「ありがとうございます。」と言えること。例えば,提出物を机の上に置くとき,必ず「お願いします。」と言えること。当たり前のことが,実はとっても嬉しいのです。
☆立ち会い分娩の時のこと。痛みに耐えながらも無事出産。ホッとした瞬間,主人がそっと手を握り,「ありがとう。」とひと言。思わずポロッと涙が出ました。日々の生活でも,何気ない会話の中での,優しい気持ちになる魔法の言葉「ありがとう。」子ども達に伝えていきたい言葉です。
☆信号機がない横断歩道を子ども達が渡っていた。私は,子ども達が渡り終えるまで,車を止めて待っていた。すると,最後に渡った6年生らしき子が,こちらを振り返り大きな声で,「ありがとうございました!」と言って歩いていった。とても気持ちの良いあいさつで,見ている自分も清々しい気分になった。 (岐阜県日吉町人権教育総合推進会議編「ちょっといい話」より)
※言葉は相手に気持ちを伝えるもの…。あたたかい気持ちが伝わると,他の人にもあたたかさを伝えたくなります。そんな魔法の言葉に感謝です!〜ありがとう!!〜