学校日記

先生たちが「サンタが100人やってきた!」に参加

公開日
2016/01/08
更新日
2016/01/08

学校の様子

今回の冬休み中も、神川中学校の先生方が「サンタが100人やってきた!」にボランティアとして参加しました。震災の翌年から毎年参加し、今回で4回目になります。
「サンタが100人やってきた!」は、震災直後に陸前高田市の避難所に派遣された看護師さんのブログがきっかけで始まった企画です。看護士さんと小さな女の子との会話、「また冬になったらサンタさん来てくれるかな?」「何が欲しい?」「おうちとママ」。母親は、女の子が大事にしていたお人形や絵本の入ったリュックを抱えてなくなっていたのだそうです。試練というにはあまりにもむごすぎる体験を子どもたちに与えました。そんな子どもたちが、そしておとな達も、少しでも笑顔になれるようなクリスマスをプレゼントしたいと企画されたのが「サンタが100人やってきた!」です。
岩手県の遠野を拠点として、陸前高田、釜石、大槌とまわりました。震災から5年、まだまだ残る傷跡の大きさを実感しました.