不思議な虹の正体
- 公開日
- 2015/05/25
- 更新日
- 2015/05/25
学校の様子
先週金曜日に神川中学校のグラウンドから見られた「不思議な虹」の正体について、翌日5月23日(土)の朝日新聞朝刊に載っていました。ご紹介します。
太陽の下に、水平の虹のような帯が見える気象現象「環水平アーク」が22日の昼ごろ大阪や名古屋、東京など広い範囲で観測された。大阪管区気象台によると、大阪市内では正午ごろ南の空で見られたという。
同気象台によると、環水平アークは、太陽の光が大気上層の氷の粒で屈折し、起きる現象。薄い雲が上空にかかる晴れた日にみられるという。雨粒に太陽光が反射し、太陽とは反対方向に見られる虹とは異なるという。
———朝日新聞 5月22日(土)朝刊より———