12月の学校の言葉〜柊 先見の明を持とう〜
- 公開日
- 2018/12/04
- 更新日
- 2018/12/04
学校の様子
早いもので12月となり、今年も残すところ1か月を切りました。生徒会から毎月学校の言葉を出してもらっていますが、12月は「柊(ひいらぎ) 先見の明を持とう」を出してもらいました。「柊」と聞いて思い出すのは、葉っぱの先を形どるように棘のついた緑色のぎざぎざです。そこに赤い実がついたものはこれからよく見かけるものだと思います。ただ、棘は若い時だけで木が年齢を重ねるにつれ、丸くなっていくことからこのような変化が「先見の明」という花言葉になったそうです。この1年を振り返りながら新たな年に向けてうまく変化していければと思います。