シャープペンシルの芯から煙が……!
- 公開日
- 2012/06/21
- 更新日
- 2012/06/21
学校の様子
3年生の理科の実験。
手回し式の発電機の先にシャープペンシルの芯をつなぐ。
うんうんうなりながら、限界のスピードで発電機を回す。
すると……
シャープペンシルの芯から煙が出てきた!(一番下の写真)
これは、「運動エネルギー(回す)」→「(発電機による)電気エネルギー」→「熱エネルギー」の実験です。
ちなみに、煙が出るのは、シャープペンシルの芯の中に炭素を固めるためのプラスチックの1種が含まれているので、それが燃えるのだろうとのこと。
それにしても、顔を真っ赤にしての高速手回し、すばらしい集中力でした。