学校日記

2年生「保健指導」

公開日
2017/01/20
更新日
2017/01/20

学校の様子

「保健指導」は聞いたことがある言葉のようであまり耳にしない用語です。
体育の先生が行う保健の授業ではなく、保健室の先生(養護教諭)が行う健康のための授業です。
先週から今週にかけて、いつもは保健室で待っていてくれる先生が2年生の各クラスで授業をしました。この時間は「睡眠の質を高めよう」というテーマで「睡眠の質を高めるアイデアを共有する」ことが目標でした。
必要な睡眠時間には個人差があり、いちがいに”何時間眠ろう”とか”より長く眠るのがいい”という指導ではなく、現実的に可能な睡眠時間を「いかにしてぐっすり眠るか=熟睡感」を大切にする内容でした。
そのためのアイデアを各自で付箋に書いてから、班で付箋をグループ分けし、よくあるアイデアや珍しい、おもしろいアイデアなどが発表できるよう準備しました。ストレッチをする、身体を温める、昼寝をしない、本を読む、などなど。
最後に先生が、レム睡眠・ノンレム睡眠や、身体や心に影響を及ぼすホルモンの知識を伝え、科学的な見方でよりよく眠れることに応用してくれることを目指しました。

睡眠の質は、次の1日を、自分の良さ全開で送れるための重要な要素ですね。