池の水を入れ替え
- 公開日
- 2015/10/30
- 更新日
- 2015/10/30
学校の様子
あの緑色不透明の液体をたたえていた藤棚横の水を、教職員の手で入れ替えることができました。
あの池には水を抜く栓がありません。倉庫に5年間眠っていたポンプを使って水を出してもらい、「湖底」の泥をすくい取ってもらいました。中にいた魚はしばらく職員室内に引っ越し。噂ではザリガニもいるはず、とのことでしたが、ザリガニはいませんでした。
しばらく干して、残った土・砂・小石の掃き掃除をし、底をきれいにしてから、注水。
水道水なので1晩放置し、今日の午後、魚たちを池に戻しました。
底が透けて見える池にたわむれる魚たち。今までえさをやることもなかったのですが、水中の何かを食べていたのでしょう。水が澄んでいるということは栄養分も乏しいということ。「きんぎょのえさ」をまきました。
こうして池がよみがえりました。