平成26年度学校教育目標
- 公開日
- 2014/04/11
- 更新日
- 2014/04/11
学校教育目標・経営方針
平成26年度 学校教育目標
京都市立深草中学校
○ 健やかな身体と豊かな感性を育て 確かな学力を身につけさせよう
○ 自主・自律的な能力を育てよう
○ 共生の心をはぐくみ 人間尊重の精神を培おう
<学校経営の方針>
・教職員が互いの英知を結集して,生徒一人ひとりを大切にした「生徒・保護者・
地域・教職員がともに誇りのもてる学校」づくりを推し進める。
・「豊かな心」を育むために,道徳の授業を中心とした道徳教育の充実を図ると
ともに,生徒会活動をはじめとした生徒の自主・自律的な活動をとおして,規
範意識の醸成や育成を図る。また,支え合い高め合う集団づくりの取組を学校
全体で推し進める。
・「確かな学力」と「生きる力」を育むために,生徒一人ひとりが学ぶ喜びを獲
得できる指導方法や指導体制の工夫・改善を進める。各教科領域を通して言
語活動の充実を図るとともに,問題解決的な学習や探究活動を取り入れた授
業の展開を進め,コミュニケーション能力の育成を図る。
・「健やかな身体」の育成に向け,家庭とも連携しながら望ましい生活習慣を自
ら実践する力を育てる取組を進めるとともに,運動やスポーツに親しむ態度を
授業や行事・部活動をとおして育てる。
・LD等支援の必要な生徒に対する支援や指導体制を学校全体で充実させると
ともに,生徒理解を深め丁寧できめ細かな生徒指導や学習指導を組織的に実
践する。
・9年間の育ちを見通し,現在取り組んでいる小中連携の取組を更に充実させる。
・保護者,地域と双方向の連携をさらに進めるとともに,学校評価を活用し教育
活動の改善を図る。
<めざす生徒像>
○ 健康で心豊かな生徒 真剣に学習する生徒
○ 何事にもすすんで参加する生徒
○ 互いのよさを認め合い 集団の中で共に成長し合う生徒
<めざす教職員像>
○ 指導力の向上に向け、学び続ける教職員
○ 互いに支えあい、指摘しあう教職員
○ 子どもへの深い愛情と高い人権意識の下、子どもと真剣に向き合う教職員
○ 社会人として、子どもの良きモデルとなる教職員
<めざす学校像>
○ 生徒が毎日行きたいと思える学校(環境・授業・教職員・仲間)
○ 生徒や教職員が共に成長し合う学校
○ 地域に信頼され、保護者や生徒にとって魅力ある開かれた学校