学校日記

5月8日(火) ♯百年続きますように♪

公開日
2012/05/08
更新日
2012/05/08

学校の様子

「・・・君と好きな人が 百年続きますように」とは,JPOP「ハナミズキ」にある歌詞ですが,詩の意味は置いておいて,本校の正門を入ると左手に花水木の木が植えてあります。ちょうど今が見頃で白い花をたくさん付けています。実際には白く見える部分は花びらではなく「総苞」と言うそうで,その中央部分にいくつもかたまっている小さなものが花だそうです。
 花水木はもともと日本に自生していたわけではなく,東京市長の尾崎行雄氏がアメリカのワシントン市へ桜を寄贈した御礼として約百年前の1915(大正4)年にアメリカから贈られたのが最初で,その後,全国に普及したということです。
 この木も遠くアメリカから渡ってきたあの木の子孫の一つかも知れませんね。
 この木もこれから百年続きますように・・・。
 
 本校の花水木は今が旬です。