1年生 お話「聞こえないということ」を聞いて
- 公開日
- 2019/02/07
- 更新日
- 2019/02/07
学校の様子
生徒の感想 講演『聴こえないということ』を聞いて
1年生は火曜日の午後、ゲストティーチャーをお招きして、体験や思いを伺いました。
大きなご苦労や苦心の末に得られた工夫のお話ですが、なごやかな笑いやクイズを交えながら、1年生が受け容れやすいように話してくださいました。
感想の一つを紹介します。
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「聴こえない」ということが、どれだけ不便かということがよく分かりました。例えばハンカチを落として、教えてもらっても気付かないことです。手話や字幕が少ないことで情報を受け取れず、命に関わることでも、どうしても知ることが遅くなることは、とても大変だし不便なことだと思いました。災害の時に手話のニュースが無かったという話が一番心に残っています。
確かに災害では自分のことが一番最初になりがちです。だからといって「手話ニュース」の時間をつぶしてまで耳が聞こえる人のためのニュースをずっと続けるというのは、とても腹の立つことだと思います。
僕は、左利きで日常で少し大変なこともあります。不便さは全然違うけど、同じ少数派として全ての人が安心して暮らせることが大事だと思います。