1年生「アルティメット」を楽しむ
- 公開日
- 2018/12/12
- 更新日
- 2018/12/12
学校の様子
アルティメットの言葉の意味は「究極」なのだそうですが、そう名づけられた競技を1年生は楽しんでいました。
少し講習を受けてからグラウンドでふわっとしたフリスビーのような円盤を投げる練習をし、体育館で早速 試合。
その円盤は回転を付けることで安定して飛ぶのですが、ボールとはちがうコースを描きます。球技が得意な人も円盤の意外な動きに驚きながら受けに走っていました。球技が苦手な人も思いのほか遠くまで飛ばせたりし、誰もが楽しめる種目のようでした。
1年生は、新入生と呼ばれた時期がなつかしく思えるぐらい、中学生らしく成長してきました。