理科の授業
- 公開日
- 2017/07/03
- 更新日
- 2017/07/03
学校の様子
先週、3年生の理科では、力学的エネルギーについて、振り子の実験器具を用いて学習していました。この前の時間は、ジェットコースターを例に考えていたそうです。ジェットコースターは動力で高い位置に上げられ(位置エネルギーを高め)、そこから下り坂や上り坂を勢いよく走っていきますが(これがスリルを生むのですが)、始めに蓄えた位置エネルギーを、運動エネルギーに、まて位置エネルギーにと姿を変えていく現象を皆さんは楽しんでいたんですね。
振り子は、最初に持ち上げた高さまで反対側に上がっていました。振り子の糸の途中を棒で遮ると、振り子の糸が短くなったのと同じ状態に突然なるのですが、さて、その場合、振り子の玉はどの高さまで上がるでしょう……その問いについて各自考えたり、相談したり、先生に聞いてもらいにいったりしているひとときもありました。