こんな体育の授業を見ました
- 公開日
- 2017/06/14
- 更新日
- 2017/06/14
学校の様子
1年生のバレーボールの授業です。
体育の授業は運動……これが第一です。でも、運動量を確保しながらも、運動の中身を良くするために、考えてから運動したり運動してから考えたりさせるのが、現代の体育の授業なんですね。
この授業では「うまく返球するために必要なことを考えよう!」を目標に、パス・レシーブの練習の後、班で意見を出し合ってまとめ、全体の前で発表しました。班ごとのホワイトボードにはそれぞれ有効な意見が書かれているのがわかります。
先生がそれらの意見の価値を強調して、それからチーム練習になりました。
話し合ったおかげで「うまく返球する」という気持ちや方法がいっそう確かなものになり、このプレイの延長上に「三段攻撃」の実現を見た気がします。
ゲームは短時間でしたがバレーボールという種目の楽しさを満喫できるプレイになっていました。
最後に1分間のチーム反省会で、できるようになったこと・よかったこと、改善点を伝え合い、先生からの講評と予告を聞いて授業が終わりました。
こうして2年生レベルのバレーボールに一歩近づいた状態で、今年のバレーボールの授業を終えるんですね。身に付けたことは球技大会でも発揮してくれることでしょう。 ※6月2日の授業です。
(今日からテスト1週間前です。)