大原野中学校の学校経営基本方針
- 公開日
- 2016/04/26
- 更新日
- 2016/04/26
学校教育目標・経営方針
【学校経営の基本方針】
◇わかる授業づくり,望ましい人間関係を育む集団づくりを通して,一人一人を大切にする,人権を基盤とした学校づくりに努める。
◇学習指導要領の趣旨を生かし,基礎的・基本的な知識・技能を身に付け,よりよく課題を解決するために,自ら思考し,判断し,表現できる生徒の育成に努める。
◇さまざまな教育効果を期待し,「協同(協働)的な学び」をさらに推進する。
◇「障がいのある生徒」,「LD等支援を要する生徒」,「虐待等の理由による生徒」,「差別や子どもの貧困等社会的課題を背負わされている生徒」,「日本語を母語としない生徒」など,生徒個々の背景にあるものを理解して,学習指導や生徒指導において個に応じた取組を実践するとともに,「不登校問題」,「いじめ問題」等の解決を図り,すべての生徒が生き生きと活動できる学校づくりに努める。
◇地域や郷土に誇りと愛着をもち,地域に参加・貢献できる生徒の育成に努める。
◇小中一貫教育・小中連携教育の取組の充実に努める。
◇家庭・地域や施設を含む関係団体との連携を密にして,信頼される学校づくりに努める。
◇学校・家庭・地域が自らを振り返り,子どもの目指す姿をもとめてより良い学校づくりを共に進めるために,学校評価を活用した教育活動の充実を図る。
◇校務分掌の主任やキャップの責任の下,各部・各係が連携・協働・補完を深め,「認め合い高め合う姿が見える教育活動」を展開する教職員集団となるよう努める。
◇教職員による不祥事を根絶し,保護者・地域から信頼される学校づくりに努める。