学校日記

聞いてみました・・・・

公開日
2015/07/10
更新日
2015/07/10

学校の様子

月曜日より、アメリカミシガン州より帰国し大原野中学校で

生活を送っている「聴講生」に聞きました

・大原野野の第一印象は大きな学校だなぁと思いました。
私は学校では英語、家では日本語、勉強ではスペイン語を
しゃべるので言葉の不安はありませんでした。友達も、
帰国した時にあったりする友達が数人いるので、初登校の
時も一緒に行ってくれたので、良かったです。

・日本の先生はいつも楽しそうで、教えるのが大好きという
印象を持ちました。生徒と、とっても仲が良く、友達同士
みたいで、先生と生徒の会話がとっても面白かったです。

・アメリカの先生も若い先生から、年齢の高い先生もいて
敬語をきちんと使わないといけない先生がいるのが大変です
日本の生徒は先生にニックネームをつけ普通に呼んで、先生
も普通に答えるのが、信じられませんでした。

・授業はアメリカで勉強したことも多かったのでやりやす
かった。プロジェクター、パソコンはアメリカの教室にも
ありますが、大原野野の先生は工夫をされていて教えるの
が、うまいです。習っていて、スッキリする教え方です。

・大原野の生徒さんはやさしくて、親切です。「あいさつ」
が素晴らしいですね、困っていたら助けてくれたり、手伝
ってくれますね。教室が分からなくて困ってたら、
「いっしょに、行こう!!」と誘ってくれたのがうれしか
ったです。

・アメリカにも「いじめ」はあります、Bullyingといいます
暴力や言葉のほかにSNSによるBullyingもあるそうです。

・初めて経験した日本の中学生の生活はとても良い体験でし
た。大原野中の生徒の皆さん、3年4組の皆さん、教職員の、
皆さんありがとうございました、素敵な思い出が出来ました
あと4日間ですが、よろしくお願いします。