本当に感心、そして感謝!! 生徒会本部“あいさつ運動”!
- 公開日
- 2016/04/23
- 更新日
- 2016/04/23
校長室から
4月8日。前日の7日に入学式が終わり、この日から全学年がそろいました。
早速、生徒会本部の皆さんは、登校時の“あいさつ運動”のため、朝早くから正門付近に集合し、“ハイタッチ”で登校してくる生徒を出迎えてくれていました。
いつもさわやかで、明るい生徒会の本部の皆さん、その地道な取組を継続する姿を見て、いつも本当に感心しています。ありがとう。そしてこれからもよろしくお願いします。
“あいさつ”は、人と繋がる(つながる)大切なツールだと思っています。何気ない声かけが、人の心と心を通わせ、安心感や所属感、温かさといったものをつくっていきます。洛西中学校の中だけでなく、地域や世界に出てもきっと通じ、人と人とを繋げるこの“あいさつ”を、これからも大切にしていきましょう。
校内にはってあるポスターの中に、“あいさつ”を“愛察”と文字って書いてあるものを見つけました。「愛を察する」、つまり「愛が感じられる」ということなのでしょうか。確かに“あいさつ”は愛情表現の1つ、「あなたのことを大事にしていますよ」という意志の現れなのかもしれませんね。