1年“ブックトーク授業”!! 地元の図書館より外部講師をお迎えして!
- 公開日
- 2015/10/20
- 更新日
- 2015/10/20
学校の様子
昨日19日の2〜4限(2限=2組、3限=3組、1限=1組)に、1年生を対象として、地元図書館の職員の方を講師としてお招きし、“ブックトーク授業”を実施しました。
“ブックトーク”では「本を紹介する」ことがメインにありますが、ただ単に本の内容を紹介するのではなく、本のおもしろさを伝えたり、その本を読んでみたいという気持ちにさせることが本来の目的となります。
1年生では、「総合的な学習の時間」に“障がい者と福祉”について勉強をしており、今月30日には近隣の福祉関連施設にお世話になり、職場体験をすることになっています。
その関係もあり、今回は“あなたなら”をテーマに、福祉に関する図書の紹介をしていただきました。盲導犬や義足の人の話の本や福島にまつわる本をはじめ、今まで知らなかった本をたくさん紹介していただきました。
授業の最初と最後には、講師の方の絵本の読み聞かせもありました。1つは「ぼくの犬が迷子です」という絵本で、みんなの感想を読むと「すごく上手だったのでよかった」という内容のものが多かったです。
また、授業を振り返って、
「本が少し好きになりました」
「地元の図書館に行ってみたくなった」
「(紹介を聞いて)読みたい本が数冊あったので、図書館に行きたい」
など、好意的な感想が多く見られました。
この時期、“読書の秋”という言葉をよく耳にしますが、今回の授業をきっかけに一人でも多くの人が本に興味をもち、学校や地元の図書館に足を運んでくれればと願っています。
講師で来ていただいた図書館の皆さん、貴重なお話をありがとうございました。
下の写真は、そのときの授業のようすです。