学校日記

1年総合・福祉について学ぶ!! 貴重なお話・大切な体験!<その1>

公開日
2014/06/12
更新日
2014/06/12

学校の様子

 中間テストのテスト返しも終わりましたが、結果はどうだったでしょうか? 納得の得られる結果となったでしょうか? 
 いずれにせよ、テストでは間違ったところを理解し、やり直してみるという作業がとても大切です。テスト直しは丁寧に行い、次に同じような問題が出たときには、間違いなく解けるようにしておいてください。
 
 さて、あっという間に6月も10日余りが過ぎました。気が付けば期末テストまでもう2週間を切っています。中間テストでの反省が生かせるよう、早めからテストへの準備をすることが大切ですね。

 ところで、1年生では総合な学習の時間に、例年講師の方をお招きして、『障害のある人と共に生きる社会を目指して 〜この地域・この社会の中で生きていく自分 〜』をテーマに、ボランティアとは何か、障害とはどういうことかについて考える機会をもちます。

 皆さんが生活する洛西ニュータウンは、「福祉の街」を目指してつくられました。実際に周囲には病院や老人ホームを始めとする福祉関連施設がたくさんあり、また、お年寄りや白杖を手にした視覚障害のある方々が街の中で生活しておられます。

 先日の事前学習(「見えないを伝えたい」という番組)での生徒の感想の中に、「(目が)見えなくても、人が支えてくれるだけで、安心したり、助かったりする」、「でも、どうやって手助けしたらいいのかわかりません」というものがありました。

 6月3日、18日、20日の3回の授業の中で、講師やボランティアの皆さんからその答えも含め、大切なことを学んでくれればいいなと思っています。

 下の写真は、講師の控え室にクラスの代表が迎えに行き、一緒に教室まで手引きをして移動しているところです。