3年保育体験!! 近隣児童館との連携授業!<その1>
- 公開日
- 2013/06/26
- 更新日
- 2013/06/26
学校の様子
期末テスト前の6月12日と今日26日の両日に渡り、近隣の児童館と地域の民生児童委員の皆さんのご協力を得て、3年生を対象に、家庭科保育領域の参加体験型の授業を実施しました。
具体的には、(1)「妊婦体験具を装着して、日常の動作を体験する」ことや、(2)「新生児人形を使って、おむつ替えや着替えなどの赤ちゃんの世話を体験する」こと、(3)「幼児視野めがねをかけて、幼児の視野の実際を体験する」ことなどを班ごとに分かれて行いました。
そんな活動の中で、例えば、妊婦体験具をお腹に付けた状態で、床に置いてあるものを拾い上げるという動作を3年生には体験してもらったのですが、拾い上げる動作1つでも、「お腹の子を守るように注意して拾い上げなければならない」という児童館の方からの指示があり、実際にその指示通り「子を守るように」拾い上げてみると、これがなかなか大変。改めて、妊婦さんの大変さや不自由さ、生まれてくるわが子に対する愛情などに気づいたようです。
11月頃には、今度は実際の妊婦さんや新生児、幼児との体験学習も予定しています。
これらの体験が、自身の今後の経験に役立つだけでなく、身の回りの妊婦さんや子育てをしている人の立場を考えられる人になってくれればと願っています。
ご指導いただいた地域の皆様、お世話になりありがとうございました。
この写真は、そのときの活動のようすです。