学校日記

故障から身を守れ!! 生徒を対象のけが予防『ストレッチ講習会』開催!<その2>

公開日
2012/06/28
更新日
2012/06/28

学校の様子

 前半の講師の先生からのお話です。
◆ けがには「スポーツ外傷(ケガ)」と「スポーツ障害(故障)」あること
◆ どうしたら故障(スポーツ障害)が予防できるか
◆ もしケガ(スポーツ外傷)をしてしまったどうしたらよいか
 などについてのお話をしていただきました。

<参考まで…>※講師の方にお話いただいた内容より
【「故障」を予防するには】
1.練習前は十分なウォーミングアップをする。
2.練習は毎日行わない。(休日をつくる)
3.正しいフォームと基本動作を身につける。
4.無理のない正しい筋力トレーニングをする。
5.同じ動作ばかり繰り返さない。
6.練習後はクーリングダウンを行う。
 (試合や練習で酷使した場所は特にアイシングを行う)

【もし「ケガ」をしてしまったら】
1.傷を受けたらまずは、
 ◆Rest(レスト) 「安静にする」
 ◆Ice(アイス) 「局所を冷やす」
 ◆Compression(コンプレッション) 「圧迫を加える」
 ◆Elevation(エレベイション) 「高く挙げる」

 傷を受けた直後に、温めたりマッサージをしたりすることは絶対にいけない。

2.冷却に期間はおおむね2〜3日(損傷の程度と状態による)
3.2〜3日経ったら、温める。
4.安静の期間は、外傷の状態により異なる。