音楽と天体観測の夕べ 〜天体観望会〜!! 絶好の観測日和!<その5>
- 公開日
- 2011/10/17
- 更新日
- 2011/10/17
学校の様子
午後7時半を過ぎると、東の空に“木星”が昇ってきました。望遠鏡をのぞくと、運良く、木星の表面には2本の縞模様を見ることができ、さらには、木星のまわりを回るガリレオ衛星(イオ・エウロパ・カリスト・ガニメデ)も観測できました。この衛星は、1610年にイタリアの天文学者である「ガリレオ・ガリレイ」が発見した“木星の4大衛星”です。
写真に写っている明るい星が“木星”です。
このころには、“すばる”や“アンドロメダ座の大星雲”なども見ることができました。
とても貴重な体験で、ぜひ来年も参加したいと思いました。
なお、望遠鏡をたくさん準備していただき、ふだんなかなか見れない星々をガイドしていただくなどお世話なった“星クラブM57”のみなさん、そして、この取組の開催にあたっていただいた「洛西中おやじの会のみなさま」、本当にありがとうございました。