令和元年度「こども未来会議:中学校生徒会サミット」の様子!
- 公開日
- 2019/08/22
- 更新日
- 2019/08/22
学校の様子
8月20日(火)午後1時15分から総合教育センターにおいて、令和元年度「こども未来会議:中学校生徒会サミット」が行われました。小中の代表生徒による「開会宣言」などで、「こども未来会議」が幕を開け、小中に分かれて小学校は「いじめについて」、中学校は3年計画で取り組んできた「一生もの「楽」力を!〜まなぶ環境、まなぶ意欲、まなび方、まなび合う関係〜」について話し合いました。
それに先立って、2年間の経過を経て、各支部で取り組んでいる内容の報告会がありました。西京支部を代表して「桂川中、大枝中、洛西中」の代表生徒が、堂々と取組を発表してくれました。
本題の議論については、「言葉・意欲・関係・継続」の4つのキーワードをもとに、それぞれの視点から大切だと思うことを、グループで話し合いました。グループで話し合った内容をもとに、全体会で「どのような行動ができるか」を共有しました。最後に議長団が議論した内容を、今後の「行動目標」としてまとめてくれました。それらを以下に紹介します。
【言葉】「率先して感謝の思いを伝える。」
【継続】「目標設定を大切にし、日常の頑張りを認め合う機会を持つ。」
【意欲】「互いの良さを認め合い、新たな自分を発見する機会を持つ。」
【関係】「様々な人と協力して活動する機会を持つ。」
また、これらに加えて自校の「行動目標」を1つ考え、取り組んでいくことになりました。今後の生徒会に期待しています。