2年防煙教室
- 公開日
- 2019/07/04
- 更新日
- 2019/07/04
学校の様子
7月4日(木)5・6時間目,体育館で2年生対象の「防煙教室」を実施しました。
喫煙する未成年者と喫煙しない未成年者を比べると,体力面で劣ったり,ニコチンへの依存度が高くなったり,肺がんのの死亡率が大幅に増えるそうです。成長・発育の重要な時期にある中学生にとって,喫煙は心身への大きなリスクになります。タバコの害や体への影響といった健康被害に関する正しい知識を学ぶことで,未成年期の吸い始めの防止につながればという思いもあり,毎年本校でもこの取組を行っています。。
今日は,NPO法人京都禁煙推進研究会の会員であるお医者さん,洛西子どもはぐくみ室の職員の方,看護学校の学生さん等,10名の方にお越しいただきました。前半はお医者さんからの講義,後半には体験コーナーでの活動,そして最後にまとめをするという流れで授業が行われました。
防煙教室を終えた生徒たちは「タバコを吸うのが怖くなった」「歯が抜けたり見た目が悪くなるから絶対吸わない」等と感想に書いていたそうです。講師のお一人に「以前に比べると喫煙する中学生は少なくなった」とお話したところ「洛西ニュータウンは成人の喫煙率が高めなので,中学生にタバコのリスクについてしっかり伝えたい」と仰っていました。おうちでも,子どもたちから今日の防煙教室のことを話題にしていただければと思います。