3年国語科、授業研究に取り組みました!
- 公開日
- 2019/06/29
- 更新日
- 2019/06/29
校長室から
令和元年6月28日(金)6限、総合教育センターから統括首席指導主事をお迎えして、3年国語科が授業研究に取り組みました。本時の目標は、「和語・漢語・外来語の性質を理解し、適切に使い分けることができる」でした。
導入では、まず帯の時間として取り組んでいる「漢字練習・四字熟語練習(6分)」に取り組みました。皆さん、漢字練習帳に一字ずつ丁寧に書いて覚えていました。本日の四字熟語は「一喜一憂」でした。次にこれも帯の時間として取り組んでいる「古文の音読(5分)」をペアになって行いました。そして、例文を用いながら、語種ごとの特徴に気づかせていました。
展開では、まず例文に用いられている和語・漢語・外来語は、それぞれ伝える相手にどのような印象を与える語かを、ペアで話し合いました。その後、数名を指名して、話し合った内容を全体で共有しました。次に、資料「校歌」を読み、歌詞の語種を言い換えてごのように印象が変わるかを、学習班で考えました。
まとめでは、振り返りとして、これから日本語をどのように使っていくのか、また、そのためにどのような学習が自分に必要かを考えました。
統括首席指導主事の先生から、授業を振り返りながら成果と課題について、丁寧に適切なご指導をしていただきました。今後も生徒が「学ぶ楽しさ」と「わかる喜び」を実感できる、授業づくりを目指して研鑽に努めて参ります。