学校日記

本校の「教育目標」

公開日
2009/06/11
更新日
2009/06/11

学校教育目標

1.学校教育目標
「よりよい社会の実現に貢献しようとする人間性の育成」
〜将来の地域・日本・世界を託せる人間をはぐくむ〜

2.学校経営方針
(1)電光石火、素早い対応。課題を先延ばししない。
(2)Face to face, Heart to heart. 直接顔を合わせて,心を込めて接する。
(3)違いを認めあって,相手の良さに気づくよう心がける。

3.目指す生徒像
(1)真理・真実を素直に探究する心を育む(素直に勉強に取り組む生徒)
(2)自らの可能性を追求する粘り強い自己実現の姿勢を養う(どんなことにも一生懸命がんばる,ねばり強い生徒)
(3)社会の矛盾や課題に気づき,解決のために行動できる社会的な眼を培う(社会の矛盾や課題に気づき,解決のために行動できる生徒)

4.生徒支援のモットー
(1)ふれあい・誘り合い・学び合い・助け合いの「4つのあい」を大切に(する)!
(2)いつもニコニコ明るく元気に(接する)!
(3)チーム「洛西」の名にふさわしい、教職員全員の総合力で(接する)!


《今年度の課題》
1.学校運営協議会(コミュニティスクール)制度を活かし,学校改善・地域活性の取組みを進める。
2.学校支援地域本部制度(2年目)を活かし,学校改善・地域活性の取組みを進める。
(1)文部科学省より調査研究校の指定。委嘱機関は,平成20年度より3年間。
(2)この事業は,地域全体で学校教育を支援する体制づくりを推進することにより,教員や地域の大人が子どもと向き合う時間の増加,住民等の学習成果の活用機会の拡充及び地域教育力の活性化を図ることを目的として,地域の実情に応じて行うものである。
3.小・中連携教育実践研究事業を通して、保幼小中高の異校種連携、とりわけその中心となる義務教育学校間の連携を一層促進し、子どもたちの「育ちと学び」の取組みを進める。

(1)国立教育政策研究所より調査研究ブロックの指定
 ○委嘱期間 平成20年度より2年間。

(2)調査研究の内容
 【小・中連携教育実践砺究事業について】参照

4.「市教委の指定;学力向上新規事業(レインボー事業)」
 (「学力向上」アクションプラン〜洛西方式09〜)を精力的に展開する。

(1)研究テーマ
「学力水準の向上と学力格差の解消を実現する6つの柱」
 〜知識・技能を活用して課題を解決するために必要な思考力・判断力・表現力等をはぐくむために〜

(2)学力水準の向上と学力格差の解消を実現する6つの柱
 <1>授業時数確保の取組
 <2>授業改善の取組
 <3>家庭との連携の取組
 <4>異校種連携の取組
 <5>地域との連携の取組
 <6>土曜日活用の取組

(3)具体的内容
 【「学習指導要領の改定」を踏まえた本校の研究実践】参照

5.地域の人たちの支援をえながら、「人間力向上」アクションプラン〜洛西方式09〜の取組みを推進する。

〔重点目標〕
1.学習指導の充実を図る
 (1)基礎学力(習得型の学力)の充実を図るとともに,生徒一人一人に思考力・判断力・表現力等の学力(活用型の学力)及び自ら学び自ら考える学力(探究型の学力)を育む。
 (2)生徒一人一人の個性や能力を多面的にとらえ,それぞれのよさや可能性を生かすよう,授業の指導内容・指導方法や評価の方法の工夫と改善を計画的に進める。
 (3)すべての生徒に一定水準以上の学力を保障するために、補充学習の取組みをすすめる。(学習室を有効利用する)。(地域の方の援助を得て、放課後学習に取り組む)。
 (4)「心の教育」の充実を図り、豊かな人間性を培う取組みをすすめる。
 (5)社会の変化に対応する取組みを進める。国際理解教育,福祉教育,環境教育,生涯教育,情報教育,キャリア教育などの充実を図る。

2.人間尊重の精神を培う
 ○すべての教職員が人権・同和・外国人・障害者・性差別問題などの認識を深め,指導の充実と,保護者・地域への啓発を進める。また当該生徒への指導の充実を図る。

3.生徒指導の充実を図る
(1)生徒の目線に立った生徒理解を深め,生徒との信頼関係を深める取組みを進める
※教育相談はもちろんのこと,日頃から生徒の様子や心の動きにも目や耳を傾け,生徒と心が響き合う取組みと不登校対策の取組み(不登校対策委員会を中心として)を進める。
※「いじめ根絶」に向けた総合的な取り組みを進める〜人権意識の高揚など,いじめ対策委員会を中心とする学校体制を充実させる。
(2)基本的生活習慣の確立を図る〜学校生活の基盤となる,早寝早起き朝ごはん運動を進め,教育効果を高める。
(3)携帯電話はじめさまざまな情報機器に潜む有害情報から生徒を守るために,関係機関と連携を図りながら,あらゆる機会を通して携帯電話等に関する指導に努める。

4.総合育成支援教育の充実を図る
社会参加・自立を目指して,生徒一人一人の可能性を最大限にのばす指導を推進する。
〜生徒の状態にあった指導計画と指導内容の充実を図る。

5.健康教育の充実を図る
(1)身体・生命を大切にする意識と態度を高める取り組みを進める。
(2)喫煙・飲酒・薬物乱用防止に関して,その有害性・危険性についての関心と認識を高める指導を進める。
(3)性教育とエイズ教育との関連を持たせた指導の充実を図る。

6.保・幼・小・中・高との連携を深める
(1)生徒指導・学習指導・人権学習・生徒会活動・部活動等において,交流と連携を深める。
(2)第2学年で実施する「生き方探究チャレンジ体験事業」を通して,連携を深める。
(3)学校支援地域本部制度や地域生徒指導連絡協議会など地域の諸機関と連携を深め,就学前幼児への「読み聞かせ」や児童・生徒への読書指導等を通して,地域の子どもたちの情操教育をすす
める。

7.家庭・地域との連携を深める
(1)学校運営協議会制度の企画推進委員会(9つの部会)を機能させる。
(2)PTA・地生連との連携・協力を深め,子供の健全育成を図る。(「洛西ふれあいフェスティバル」,地域の行事への積極的参加等)
(3)「家庭地域教育学級」,「コミュニティプラザ事業」(健康増進ルーム等),土曜スクールなどを通して,地域の人々の生涯学習の場として,役割を果たす。
(4)地域の人材をゲストティ.一チャーとして,積極的に学校へ招請する。
(5)生徒会や部活動,総合的な学習など生徒活動を中心として,地域ボランティアの支援を得ながら,学校花壇の整備をはじめ学校環境の美化活動に取り組む。