学校日記

『いざ挑戦 天候が心配です』

公開日
2017/02/09
更新日
2017/02/09

校長室から

 本日6限に、明日私学受験を控えた生徒諸君の激励会と最終確認の場が持たれました。

 上の画像にもありますように、断続的に雪が降り続いています。

 以下は京都気象台からの情報提供です。

<概況>
・9日は冬型の気圧配置が次第に強まり、京都府では12日頃にかけて大雪となるおそれがあります。
・寒気のピークは10日後半と考えていますが、降雪が長引く可能性があります。

<予想される24時間降雪量>
・09日06時〜10日06時(多いところ)
  京都・亀岡   平地  3センチ 山地 30センチ
・10日06時〜11日06時(多いところ)
  京都・亀岡   平地  5から15センチ 山地 50から70センチ

<注意報・警報等の見通し>
・北部、南部とも山地では、9日夜遅くからの期間に大雪注意報を発表する見込みです。
・10日夜には警報となる可能性が高くなっています。北部、南部とも平地では、10日昼前からの期間に大雪注意報を発表する可能性が高くなっています。
・12日頃にかけて、警戒が必要です。


 大枝生のみならず、すべての受験生諸君が無事に入試を終えることを願ってやみません。明日は、一人ひとりの「ベスト」が発揮できる環境であることを祈っています。

 他人よりうまくなろうと してはいけない。
  常に最高の自分になるための努力をしなさい。


 私の敬愛するアメリカの大学バスケットUCLAの名コーチ、故ジョン・ウッデン氏の言葉です。入試が他と競う場であったとしても、ベストパフォーマンスを発揮するためには、自分に打ち克ち、自分を信じなければなりません。
 大枝生諸君、最後まで諦めることなく粘れ!(よ)