『後期 人権学習』
- 公開日
- 2016/12/02
- 更新日
- 2016/12/02
学校の毎日
12月1日・2日各学年にて後期の人権学習が行われました。
育成学級は、おもいやりについて学びました。
1年生は、障がいがある人への人権について体験学習を交えて学びました。
実際に車いす体験やアイマスク体験を行いました。
2年生は、外国にルーツをもつ人への人権について学びました。
講師の康 玲子(かん よんじゃ)さんをお迎えしてお話を聞きました。康さんが生きてこられた人生や経験談を踏まえて、国際化が進むこれからの社会で、お隣の国、韓国 朝鮮について身近に考えられるように話していただきました。
3年生は、いま歴史が動いたから「水平社宣言」を題材に西光 万吉さんの生きざまから同和問題について学びました。また、差別をなくしていく為にはどういったことが大切なのかについて、京都市の中学校で以前に行われた人権劇を通して考えました。
どの学年、どのクラスも真剣に向き合い、考えていました。
まず事実を知ることが大切です。そのうえでどのような行動や態度がとれるかが大切となります。すべての人が、安全で安心して暮らせる社会を創っていく為に、一人一人が他者を思いやり、偏見や噂で誤った見方や行動をとることがないようにしましょう。
そして、誰もが夢に向かって、希望が持ち続けられる社会をつくる担い手になっていってほしいと願います。