『全校集会 その5 校長先生より』
- 公開日
- 2016/08/23
- 更新日
- 2016/08/23
学校の毎日
後半は校長先生よりお話をいただきました。
今年の夏に行われた「リオ・オリンピック」からのお話でした。
まず、今回日本選手団は12個の金メダルをはじめ41個のメダルを獲得する大躍進を果たしました。各競技において、たくさんの感動の瞬間を見ることができました。また、チームとして仲間を信じ、信頼した絆を披露してくれました。しかし、一方では悔し涙を流した選手もいました。多くのドラマがあった今回のリオ・オリンピックでしたが、ほとんどの選手が「感謝」という言葉を伝えていました。10名の難民団も参加し元気な姿をテレビに見せることができました。
9月には、パラリンピックがリオで行われます。
この大会に出場する一ノ瀬メイ選手(紫野高校卒業)のことを校長先生から紹介されました。生まれつき身体に障がいがある一ノ瀬選手は、イギリスと日本の両親から生まれたハーフでもありました。両親は、「人とちがう特性を持つことはチャンスでもある」と育て、今では自分自身でも、その個性を最大の強みにできるまでに一ノ瀬選手は強くなっています。ぜひ、みんなで応援したいと思います。
今回のオリンピックで学んだ、「感動」・「信頼」・「感謝」・「共生」は、大枝三訓の精神につながるものだと教えていただきました。
大枝中学校が、そしてみんなが、取り組んでいることに「自信」と「誇り」を持ち2期ではさらに良さを伸ばしてもらいたいと願います。