『3年生 いざ公立高校前期選抜にトライ!』
- 公開日
- 2016/02/16
- 更新日
- 2016/02/16
学校の毎日
私立高校の入学試験が一段落したのもつかの間、本校の3年生諸君は標記選抜試験にトライしています。
京都府全域の12,000人あまりの中学3年生が、倍率2.31倍という狭き門に挑みます。学校や学科等によって多少の差はあったとしても、大変厳しい挑戦となることは例年と同じですが、生徒諸君の心境には多少の変化が見られるようにも感じます。
それは、自分が行きたい学校・学科に対して果敢にチャレンジする姿勢です。結果はもちろん重要ですが、まずは自分の「思い」を大切にしていくことは、今後の「生き方」に大きく関わってきます。それだけに、うまくいっても、またそうならなくても、その結果をしっかり受け止めていく「たくましさ」が必要です。
この時期、「入り口」としての高校進学に向けて、自分のモチベーションをどれだけ高めることができるか、それもまた貴重な経験となるのではないでしょうか。これからの長い人生において、もしかすると「うまくいったこと」よりも「うまくいかなかったこと」の方が格段に多いかもしれません。私は大枝生諸君に「ネクスト・トライ」のできる大人になって欲しいと強く願っています。
でもやはり、どこかで「全員に自分の第1希望を叶えてもらいたい」と願っている自分がいます。保護者の皆様もきっと同じお気持ちでしょう。頑張れ!大枝生諸君。(よ)
※進路だより 第17号を掲載しています。ご覧下さい。