学校日記

『小さなことを大切に』

公開日
2016/01/15
更新日
2016/01/15

校長室から

 本校の東棟2階ピロティを出たところはタイル張りなのですが、開校27年を経て少しずつ傷んだところが出てきています。管理用務員の濱田さんが寒風の中、一枚一枚修理をしてくださいました。

 やはり年月を経て、校内のあちこちの老朽化が目立ってきます。一度に修理することは難しいのですが、安全・安心のためにも少しずつ手を加えていく必要があります。教室で授業をおこなう営み以外にも、こうして大枝生諸君の学校生活を支えていただいていることに、改めて感謝いたしたいと思います。

「重要なことは、明日何をなすかではない。
 不確実な明日のために、今日何をなすかである。」


 著名な経営学者、ピーター・ドラッカー氏の言葉を思い出しました。目の前にある一つ一つのことを大切にして、その時その場でできることに全力を尽くすこと、本当に重要ですよね。大枝生諸君、今日一日を大切に!(よ)