『ノロウイルスの感染予防対策について』
- 公開日
- 2015/11/09
- 更新日
- 2015/11/09
学校の毎日
【以下、関係省庁からの注意呼びかけです】
例年,感染性胃腸炎患者の発生は,冬期にピークとなる傾向があり,特に感染性胃腸炎の集団発生事例は,ノロウイルスによるものが多くを占めると推測されています。
特に,本年においては,これまで検出例の少ない遺伝子型のノロウイルスによる大流行が懸念されることから,平成27年9月30日付厚生労働省通知「ノロウイルスによる食中毒の予防について」により,注意喚起が図られたところです。
また,そのノロウイルスについては,現在使用されているノロウイルス迅速検査キットでは検出されにくいことが報告されており,ノロウイルスが原因と診断されず感染対策の遅れによる集団発生や食中毒の発生につながる恐れが懸念されます。
つきましては,ノロウイルス感染予防対策について,十分にご注意いただきますよう,よろしくお願いいたします。