『新生徒会役員との懇談会をもちました』
- 公開日
- 2015/11/06
- 更新日
- 2015/11/06
生徒会活動
本日の放課後に、先の選挙で選ばれた新・生徒会役員12名との懇談会をもちました。
この4月に校長として赴任して以来、ずっと開催をお願いしていたのですが、なかなか日程が合わず、ようやく念願が叶いました。
限られた時間ですので、十分に役員諸君の話を聞けなかったのが残念ですが、今後は定期的にこうした会を持つことをお互いに約束しました。
今回の会で、私からいくつか提案をしたのですが、主なものとしては
1)新しい発想でチャレンジをして欲しい。
できない理由を探す前に、できる方法を一緒に考えていきたい。
2)学級や学年、学校を変えられるのは、やはり生徒諸君自身の力によるものが大きい。リーダーとして他の生徒諸君を引っ張っていって欲しい。
3)まず何よりも「楽しい学校づくり」のために、是非「いじめゼロ」を目指す取り組みを生徒会が中心となって進めていって欲しい。
などです。どの役員も真剣な眼差しで私の話に耳を傾けてくれました。本当にうれしく思います。
これらの課題は決して簡単なことではないとは思いますが、お互いを尊重し、それぞれのやり方で「同じゴール」を目指したい、その思いを伝えることができたと感じています。彼らとのこれからの時間が楽しみでなりません。
その「ゴール」に向かう「合い言葉」として、今日二つの言葉を伝えました。
一つは「自他共生(じたきょうせい)」、共ににつながり、共に生きると言う意味合いです。
そしてもう一つは「協働感謝(きょうどうかんしゃ)」、協働とは、それぞれがそれぞれのやり方で同じ課題を解決するとの意味合いがあります。一人ひとりの違いを尊重しつつ、同じ目的に向かって歩んでいって欲しいとの願いがあります。
以前に子どもたちに伝えたメッセージである「自尊自立」とともに、大枝生として目指して欲しい方向は示せたのではないかと考えています。これを今後は「大枝三訓」として、生徒諸君に根付かせていきたいと考えています。
「自尊自立」
「自他共生」
「協働感謝」
大枝生諸君、是非心にとどめて下さい。お願いします!