学校日記

『3年生 合唱コンクール・リハーサル』

公開日
2015/09/24
更新日
2015/09/24

学校の毎日

 本日午後から、雨によって中止になった体育祭予行の時間に、3年生諸君は標記リハーサルをおこないました。

 中学校生活最後の合唱コンクール、さらに今後の進路によっては、もしかすると人生最後の合唱コンクールかもしれません。下級生諸君へのメッセージとしても重要な取り組みとなります。そのことを十分に理解して臨んで欲しいリハです。

 本校生徒諸君は歌が上手だと思います(決して身びいきではありません)。歌うことが好きだ、と言ってもよいかもしれません。これは最近の子どもたちの特徴でもありますね。ただ好きで歌うだけではなく、そこに何かしらのメッセージ性を持たそうとすると苦労が伴います。そのための「練習」であり「取り組み」となるわけです。

 私が初めて教壇に立ってから30年余りが過ぎました。どんな仕事でもそうですが楽しいばかりではありません。しかし例年この時期になり、子どもたちの「歌声」を聴く頃になると、本当に教師になって良かったなあとしみじみ思います。その感慨は変わることはありません。不思議ですね。彼らの歌声にはそうした「力」があります。そのことを強く感じます。(よ)