学校日記

『新しい息吹を感じて』

公開日
2015/09/13
更新日
2015/09/13

校長室から

 先の11日(金)、本校にインターンシップ生として実習に来られていた山口さんが、校長室にお別れのご挨拶に来られました。

 あっという間の2週間でもあり、充実した2週間でもあったと思います。以下、山口さんのコメントです。

「本日をもって、インターンシップを実習が終了しました。10日間という短い期間だったのですが、とても貴重な経験をさせていただき感謝しています。この実習で得たことを、今後の目標に活かしていきたいと思います。本当にありがとうございます。」

 本校の卒業生でもある彼の話を聞いていると、大枝生のこれからに大きな希望を感じます。なりたい自分になるために、こうして一つずつ経験を積み重ねていくことの大切さを、先輩が身をもって示してくれることは得がたいことです。

苦しみやつらさこそが、
 生きている証ではないでしょうか。
僕は、生きる力とは、成功を続ける力ではなく、
 失敗や困難を乗り越える力だと考えます。


 元アメリカ大リーグ選手 松井秀喜氏の言葉です。本校生徒に、今後ぜひとも身につけて欲しい力だと思います。山口さん、大枝生の目標としてこれからも頑張って下さい!

 先週の大雨により、関東地方に未曾有の被害が出ています。心よりお見舞い申し上げます。距離的には離れていたとしても、そこに思いをはせる子どもたちであって欲しいと願っています。被災された皆様の中には、彼らと同じ中学生諸君もおられるのではないかと思います。何らかの形で生徒諸君にそのことを伝えていきたいと存じます。(よ)