学校日記

『休日参観 午後の様子です』

公開日
2015/06/07
更新日
2015/06/07

学校の毎日

 午後からは5限目に授業参観をしていただきました。

 特に本校では、今年は6月を「道徳教育推進月間」として設定しており、1年生では4組で藤原先生が「100万回生きたねこ」、2年生では西澤先生が6組で「自分の国旗を作ろう」、そして3年生では藤花先生が2組で「ハインツの物語」を題材にして、道徳の授業をおこないました。

 数年後には道徳が教科化される見通しです。これまでも大切にしてきた時間ですが、今後はより研鑽を深めていきたいと考えています。
 余談ですが、本校では大枝小学校・桂坂小学校の両校と、夏季長期休業中に合同で研修会をおこなっています。ずばり今年のテーマは「道徳」です。京都市教育委員会より講師をお招きして、小中で共通した視点を持って今後指導をしていきたいと考えております。お知りおき下さい。

 その後、1・2年生の皆様は学級懇談会、3年生の皆様には進路保護者会にご出席いただきました。本当に多くの皆様にご参加いただきました。ありがとうございます。最後は部活動保護者会の全体会、分散会をおこない、本日の休日参観を終了いたしました。

 こうしたお休みの日に、多くの保護者にご来校いただくことは、私たち教職員にとって非常に貴重であると考えています。誤解を恐れずに言えば、「必要な緊張感」を再認識する機会と言ってもよいかもしれません。お子たちを中心にして、保護者の皆様と地域の方々、私たち教職員が「思い」を確認、共有する本当に大切な時間です。

「自分でできることや、すべきことを、
 その人の代わりにしてあげても本当の助けにはならない。」


 第16代アメリカ大統領、エイブラハム・リンカーンの至言です。子どもたちが自らの歩む道を見つけられるように、私たち大人が「違う視点」で、しかし「同じ思い」でサポートしていきたいと思います。
 本日は本当にありがとうございました!(よ)