『1年生 学級目標発表会』
- 公開日
- 2015/05/08
- 更新日
- 2015/05/08
学校の毎日
昨日6限目に、本校体育館にて標記発表会がおこなわれました。
司会や運営も学級委員が中心となっておこなわれました。さすが中学生ですね。どのクラスも工夫が凝らされ、発表の仕方も歌あり、劇ありと手が込んでいます。ただ、1年生担当の先生からのご指摘にもありましたが、もう少し「準備」の時間が必要だったかもしれませんね。(写真:中)
発表を見て感じたことを2点あげると
1)「聞こえる声」で発表すること
体育館という大きな場所で、何かを「伝えよう」とする際には、まず「声が聞こえる」ことが必須の条件になります。放送設備を使うのか、地声で行くのかも含めて、これからの課題ですね。しっかりスキルアップしていきましょう!
2)「聞き手を意識した演出」を考えること
生のステージではアクシデントがつきものですが、ぶっつけ本番にならないようにしたいものです。事前の準備をおこなう段階で、「聞き手」の興味や関心を考え、「聞いてもらえる、見てもらえる」プレゼンを用意しなければなりませんね。これも企画段階でディスカッションしておくことが、本当に良い勉強になりますよ。
会の最後には、学年主任の佐々木先生から、学年目標の「十人百笑」にちなんだお話しがありました。1年生のみんなが「笑って」学校生活を送るためにはどうすれば良いのか、具体的な例を挙げて大変わかりやすくお話をしてくれました。
9人が笑っていても、1人がつらい思いをしているような学年では困ります。これからの3年間、すべての生徒諸君が安心して中学校生活をくれるように、みんなで助け合っていきましょう!(よ)