「公立高校前期選抜合格発表」
- 公開日
- 2014/02/25
- 更新日
- 2014/02/25
学校の毎日
2月24日(月)の午後、今春から新たに始まった京都府公立高校の入学者選抜制度の一つである「前期選抜」の合格発表が、各校で行われました。
新聞に拠りますと、この前期選抜では全日制と定時制を合わせて5,289名が合格しました。当初、全日制で2.50倍あった平均倍率は受検辞退などもあり、合格者確定後の実質倍率は全日制で2.35倍、定時制で1.47倍となりました。
この新制度の下で、それぞれが志望する学校を選んで、従前とは違い12,357名という多くの中学生が受検しました。その多数の受検者の6割近くが不合格という残念な結果となりました。
合格できなかった生徒も「少しショック。でも、気持ちを切り替えてもう一度挑戦したい。」とコメントしていた人もいたように、「公立中期選抜」に向けて「気持ちを切り替えて」「モチベーションを落とさずに」皆さん頑張ってください。