「共に学ぶ」
- 公開日
- 2014/01/30
- 更新日
- 2014/01/30
学校の毎日
大量採用による若手教員の増加が顕著となっている今、若手教員の資質・力量の向上と中堅教員による校内での牽引力の強化が学校教育の充実・発展の鍵となる喫緊の課題と言われています。
そのために京都市では教職員研修として、経験年次別研修や課題に応じて指導力の向上を図る課題別研修と校内研修を有機的に関連させ、授業改善に向けた研修の充実を図っているところです。
それらの取組の一つである採用2・3年目研修が、1月27日(月)第6時限に2年生の英語(少人数クラス)で行われました。採用2・3年目研修では少人数チーム単位での共同的な授業研修に取り組み、主体的な授業改善の手法を身に付けることに主眼を置いています。
今回は、本校教員の授業を参観してもらい、授業のねらい、展開手法や教員の働きかけなどについて意見交流されたようです。授業を受けていた生徒たちも、公開授業に慣れているせいか、参観者がおられても普段通り、活発で楽しい授業が行われていました。