「防煙教室」
- 公開日
- 2013/11/11
- 更新日
- 2013/11/11
学校の毎日
11月7日(木)の第6時限目に、体育館に於きまして2年生対象の「防煙教室」が開催されました。
これは、京都市内の希望中学校に対して、京都市の保健医療課と京都府医師会、NPO法人京都禁煙推進研究会、京都府立医科大との共催で実施されているものです。
未成年期の喫煙が、心身の大きなリスクとなり、その吸い始めの防止が、今後の喫煙しない市民の割合の増加に効果があります。
そこで、タバコに興味・関心を持ち始める時期にあたる中学生を重点的な対象として、タバコによる健康被害に関する知識の普及・啓発の推進のために取り組んでいます。
内容は、当日講師の医師・保健師さんからスライドによる講義での学習が行われました。
講義では、「タバコって何だろう」「タバコの成分」「タバコとからだ」・「ニコチンのわなと脱出法」などについて話していただきました。
タバコの成分によって、食塩水の濃度が麻痺して分からなくなったりすることなど、生徒たちは驚きの連続でした。いろいろとタバコの有害性を知る上で、意義深い時間でした。
最後に、代表の2名がこの授業の感想を述べ、講師の先生へのお礼としていました。