「保健安全委員会 健康チェック」
- 公開日
- 2013/09/12
- 更新日
- 2013/09/12
学校の毎日
9月10日(火)、生徒会保健安全委員会が全校生徒を対象に健康チェックを行いました。
この取り組みは、健康チェックを通して日々の生活を振り返ることにより、生活のリズムを整え、しっかりとした学校生活が送れるようにすることが目的です。
今回は各クラスの保健安全委員さんが朝読書の前に「健康チェックシート」を配り、就寝・起床時間、朝食、排便と体調の項目を無記名で記入してもらって、回収し集計したものです。
この集計結果を今日のお昼の放送で保健安全委員会の広報担当が報告してくれました。
報告に拠りますと、就寝時間は午後11時から12時が多く、3年生は12時以降の就寝が1・2年生より多い。また、ほとんどの人が7時30分までに起きて、朝食も食べているが、7時30分以降に起きる人や朝食をとらない人も少なからずいました。
「睡眠のゴールデンタイム」は午後10時〜午前2時で、この間寝ていると成長ホルモンも最大量出ています。同じ4時間寝ていても、この時間帯を外すと睡眠の質が落ちてしまうそうです。
次に、朝の排便は各学年3割程度の少なさで、朝に排便習慣のない人が意外に多い。
また、体調は元気な人が6割。登校していても何らかの不調を感じている人が2割強ありました。元気と答える人は1年生が多く、就寝時間や朝食との関係も考えられます。
健康の基盤は毎日の良い生活習慣です。「早寝・早起き・朝ごはん」と「快食・快眠・快便」を心掛けましょう。