学校日記

学校の紹介

公開日
2009/04/14
更新日
2009/04/14

学校の紹介

学校の概要
 校  名  京都市立大枝中学校(平成元年4月5日開校)
 所 在 地  京都市西京区御陵大枝山町2丁目1−91
 電  話  (075)333−1112
 交  通  市バス 阪急桂駅西口より西5,西6「桂坂中央」行き
       「桂坂小学校前」下車北へ徒歩5分
 校地面積  約31,990平米(建物15,380平米,グランド16,610平米)
 学 級 数  1年・・・5
       2年・・・5
       3年・・・6
       育成・・・2    平成20年5月1日現在
 在籍生徒  1年・・・男子 76名,女子89名  計165名
       2年・・・男子102名,女子85名  計187名
       3年・・・男子 93名,女子72名  計165名
       在籍数  517名 平成20年5月1日現在

校区の概況
 大枝小学校区
   西の端は,老ノ坂で,中央を北西から南西へ小畑川が貫流し,川沿いに国道9号  線が走る。東北〜北西,山陰街道(旧国道)沿いの中山町・塚原町・沓掛町にまた  がっている地域である。塚原古墳群に見られるように,古くから人々の住みついた  ところで,昔,大和と丹波を結ぶ山陰街道の「老ノ坂」に至る街道筋であった。た  けのこ・大枝富有柿の産地として有名で,大枝山は,酒呑童子が棲んでいたという  伝説がある。近年,洛西地域が次々と開発されるなかで,大枝は史跡も多く。今な  お自然に恵まれている。
   昭和22年から昭和25年までに大枝小学校に大枝中学校が併設されていた。

 桂坂小学校区
   昭和58年より,大枝の北,北沓掛と松尾地区御陵山岳地帯を開発造成された地  域で,開発総面積 1,630,000平米,甲子園球場の約41倍の広さ。完成後は約3,700  戸,約14,800人の人々が暮らす街となる。北部の山は大枝山であり,自然林を利用  して野鳥公園がつくられ,古墳公園もある。
   西部には,西総合支援学校・特別養護老人ホームがあり,学校の東側には国際日  本文化研究センターがある。大枝北沓掛町・御陵大枝山町・御陵峰ヶ堂町の3町か  らなっている。