「ゲストティーチャーによる染色学習」
- 公開日
- 2013/09/10
- 更新日
- 2013/09/13
学校の毎日
「自分たちの生活に根ざしている染色の歴史や藍の起源について知り、生活に生かせる小物の製作を通じて、生活に生かせる技術を習得する。」ことを目的として、今年も地域のゲストティーチャーをお招きして1年生の家庭科の時間に「藍染め」を行っています。
ゲストティーチャーから藍染めの歴史や日本の染色と世界の染色についての関わりなどについて教わった後、布を輪ゴムで縛ったり、サランラップを巻いて白いところを残したり、自分なりのデザインを一人一人が工夫していました。
藍染めは、日本においては古くから行われ、江戸時代に盛んになったそうで、かつては阿波藩における生産が盛んであり、現在でも徳島県の藍染めは全国的に有名だそうです。
染め上がったそれぞれのオリジナル作品は、被服室で乾かして完成です。