「非行防止教室」
- 公開日
- 2013/07/04
- 更新日
- 2013/07/04
学校の毎日
7月3日(水)第6時限に体育館に於きまして、2年生対象の非行防止教室を行いました。
これは、中学生の日常生活の健全化を目指し、中学生らしい生活態度を育てるために市内各中学校で順次実施されているものです。
講師として京都府警察本部少年サポートセンターより森廣所長補佐にご来校いただき、より具体的な事例を含めて、わかりやすくお話いただきました。
内容は、万引き、暴力、いじめ、ケータイ・スマホの問題等、問題行動について中学生を取り巻く危険な状況と、その実態を紹介し、自分たちが正しい判断をする力を育てていく必要があるという趣旨のお話でした。
その中に、行動を起こす時の判断原則として
(1)自分がされたら傷ついたり、困ったりしないか。
(2)大切な人をがっかりさせないか。
(3)人に迷惑をかけないか。
(4)法律やきまりをやぶっていないか。
この1つでも当てはまれば、やってはダメ! 心のブレーキを!
ということが紹介されていました。
2年生の皆さんは、真剣にきちんと話を聞くことが出来ていました。
これから夏に向かって、長い休みもあり、様々な誘惑もある中で、何が良くて何がダメなのかの判断を身に付け、危険な所や危険なことに近づかないということを、一人一人が確認してほしいと思います。